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ハーレムのヒント

事前準備

ハーレム・ツアーガイドの実績では、同時に8人の同行者を持つことが必要となる。
この際、足枷となる設定が「生存者は8名までしかモールに存在できない」というもの。
生存者の定義は、「スクープチャンス・サイドストーリー中に登場し、一定条件を満たすことで同行させることが可能な人物」のこと。
(以下で除外する主要人物を除いて、こういった生存者数は合計で48名)
Case進行によって出現するブラッド・ジェシーといった主要人物や、各種サイコの皆様方は生存者扱いされない。
(爆弾魔のポールだけは、例外的に生存者扱いとなる)

こうした制約によって、ゲーム中に登場する生存者は、一部の例外を除き、常に8名を下回るように配置されている。
生存者がモール内に7名いる状況では、生存者が2名出現するイベントは、イベント発生時刻になっても発生しない。
この際、キューリスト(便宜上そう呼ぶ)にイベントがストックされ、発生用件を満たすことによって、順次イベントが発生する。
(7名のうち1人が死亡する、セコムへの護送が完了する、など)

この事をふまえ、登場人物リストや無線リスト、サイドストーリーを参考にイベントを
コントロールすることで、ハーレムの達成を計画することになる。

キーポイント

婦警

ハーレム達成をもっとも簡単にしてくれるのが、女性4人を一気に追加出来る「Above The Low」(婦警イベント)。
発生条件が完全に明らかにされていないようだが、生存者数の調整さえ怠らなければ確実に発生できる。

Cliff(男)の三人の捕虜

うち一人は女性であり、当然ハーレムの解除条件を満たすことになる。
この三人は、Cliff撃破後なら任意のタイミングで救出可能な上、発見するまでは生存者としてカウントされない。
つまり、この3人を助けていない状態では、実質的にモール内にいる生存者は11人ということになる。
ゲーム中数少ない生存者数上限の例外で、これを利用することで11人以上の同行者を引き連れることも可能。

完全に任意のタイミングで救出が可能なため、女性が7名いる状態を作れば即ハーレムを解除出来る切り札。

後述のイザベラ合流と、ほぼ同時のタイミングで実行出来ることも魅力。

捕虜3人がモール内生存者数に含まれないのか?

捕虜の男性を殺害しないと 20 日 17:00 のスクープイベントが進行しなかったが。

バージョンによっては、Cliffの捕虜が生存者扱いになっている場合が有ります。
その場合、上記の方法では人数制限に引っ掛かり、婦警イベントが発生しないので不可能となります。
確認方法は現在調査中ですが、Cliff以降の生存者を救出しないでいた時に、
20日AM11:00の時点でロナルドの通信が入るかどうかで取り敢えず確認できます。
(通信入る→上記のパターン使える。 入らない→上記のパターン使えない。)

Case 5 イザベラ

最初で述べたとおり、Case上の主要人物は生存者数にカウントされない。
モール内の生存者数が8人に達していても、イザベラとは合流が可能ということ。

また、婦警のイベントと発生時刻が近いため、「ハーレムを取れる時間帯」というものに符合するのもポイント。

捕虜三人組との集合地点も極めて近い。

具体案

1.Case 5まで埋める。
2.Cliffを撃破し、捕虜を救出しない。
3.とりあえず婦警・その他女性が同行するイベントを発生させるため、男のみを殺し、生存者数を調整する。

1-2が達成してあれば、あとは6人以上の女性を同行させて、イザベラ・捕虜と合流するだけで達成出来る。
同時間帯で同行させやすいのは、婦警(Adove the Law)、
ウサギにぶら下がる二人(片方が女)
Entrance Plazaに出てくる二人の女(The Woman Who didnt Make it)
カルト教団に拉致された女、など。

やり方としては、ハーレム本項に書いてあるように、
6人以上の女性を連れて、イザベラ・捕虜と合流する方法がもっとも手っ取り早い。

ただし、女性は戦闘力に欠ける場合が多いので、ゾンビの多いNorth Plazaは苦戦しやすい。
ピンク色のミックスジュースを飲むと、しばらくの間、同行者がゾンビに攻撃されづらくなる効果があるので、
Food Courtにて、ダンボール中の生ピザ+ヨーグルトで作成するのを推奨。

最終更新時間:2006年11月30日 21時38分18秒 {{pageid}}