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Case3

Case 3: September 20, 11:00 AM

●Security Room

(ブラッドの額に手を当てながら)
ジェシー 「だいぶ安定したわ。もう大丈夫ね。
      (立ち上がり、フランクに)大丈夫?血が付いてるわ」
(肩の血に気付き、手でぬぐうフランク)
フランク 「本当だ... たぶん、さっき助けた女の血だ」
ジェシー 「女?怪我してたの?」
フランク 「助けると言ったんだが、そのままどっかに行っちまった」
ジェシー 「あなたのルックスじゃあ仕方ないわね」
フランク 「とにかく、だ。 彼女はSanta Cabezaがどうのとか言ってた」
ジェシー 「Santa Cabeza?たぶん私...」

(隣の部屋で音がし、ジェシーがドアを開ける)
ジェシー 「バーナビー博士... 目が覚めたのね」
バーナビー「Santa Cabezaだと? 気付くべきじゃったな...。
      Santa Cabezaは全て片付いたとばかり思っておった...。今になって裁きを下すつもりか」
ジェシー 「バーナビー博士、落ち着いて下さい。
      我々は命令に従っているだけです。あなたを保護しないと...」
バーナビー「保護だと?!監禁じゃろ!」
ジェシー 「博士... あなたを保護するには、真実を知る必要があるんです。
      全てを、です。お願いです、話して下さい」
(顔をそむけるバーナビー)
ジェシー 「Santa Cabezaが何なのか知っていると思って良いんですね?どうなんですか?」

(写真を撮ろうとするフランクに気付きドアを閉めるジェシー)
フランク 「分かりましたよ。俺は俺で別の所から情報を仕入れますよ、どーもありがとさん。
      (モニターを見上げて)あの女の居場所が分かれば...」

ジェシー 「フランク、教授と話すのは私に任せて」
バーナビー「タブロイド紙の記者などと話すもんか」

最終更新時間:2006年10月30日 20時38分23秒 {{pageid}}