トップ 差分 最終更新 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

Case5

●Security Room

フランク 「何か進展はあったか?」
ジェシー 「Santa Cabezaは中央アメリカの麻薬取引の本拠地なの」
ブラッド 「博士は、ゾンビ達はその麻薬の副産物だと考えているようだ」
フランク 「つまり... どういう事だ?誰かが大量のゾンビ・ドラッグをこの街に撒いたってのか?
      なんのために?死者を蘇らせて何になるって言うんだ?」
バーナビー「奴らはテロリストなんだぞ!奴らの行動を論理的に説明しようとしても無駄じゃ。
      ワシは問題の麻薬を分析して政府に結果を報告した。
      それが引き金になったに違いない。奴らは... 奴らは白日の下に晒されるのが嫌だったんじゃろ」
(咳き込みながら立ち上がる博士)
バーナビー「もう知ってることは全部話した。早くここから連れ出してくれ!
      助けを呼んであの怪物どもを殺すんだ!」
(部屋から出て行く博士)

ブラッド 「麻薬取引だって?確かにその手の話は聞いた事があるが、
      それがゾンビと何の関係があるというんだ」
ジェシー 「本部に連絡さえ取れれば、博士の話の裏を取れるのに...。
      でも今は、脱出するまでこの現状を何とかするしかないわね」

Case 5: September 21, 3:00 AM

Case 5-1: A Promise To Isabela

●North Plaza

(イザべラがゾンビに襲われながら部屋へ)

 ****** ゾンビを倒した後 ******

(血だらけのイザべラを見て)
フランク 「噛まれたのか?」
イザべラ 「いいえ... カリートよ... 来るように説得したけど、駄目だったわ...
      もう... 誰も信用出来ないみたい...」
フランク 「奴に撃たれたのか?」
イザべラ 「わざとじゃないわ。興奮してたのよ」
(イザベラを抱き起こすフランク)
イザべラ 「この後何をする気なのかさっぱり分からない...」
フランク 「おい... おい...」
(気絶するイザべラ)
フランク 「クソッ」

 ****** ムービー終了後 ******

(館内放送でカリートの声が流れる)
カリート 「イザベラ... すまない... お前を撃つつもりは決して無かった...
      だが俺はお前を傷付けてしまった... お願いだ... 許してくれ...
      俺の所に戻って来てくれ。聞こえてるんだろ、イザべラ!
      お前の事を全力で守らなきゃいけないのに、すまない...
      でも分かってるはずだ、俺が正しいと。戻って来い、イザべラ。
      お前がやらなきゃいけない事もまだ残ってるんだ...
      俺1人では無理だ、頼む...」

Case 5-2: Transporting Isabela

●Security Room

(イザべラを背負いながら部屋へ入ってくるフランク)

ブラッド 「誰だそれは?怪我してるのか?」
フランク 「ああ... 」
(イザベラを降ろすフランク)
フランク 「これが悪党の妹だ」
ジェシー 「悪党?事件を起こした男?」
フランク 「そうだ。彼女の馬鹿な兄貴がゾンビ事件を引き起こしたんだよ」

ブラッド 「奴の妹?一体何がどうなってるんだ?
      さっきの館内放送と何か関係があるのか?」
フランク 「現時点では俺も君と同じくらいしか知らないんだよ。だが、奴が彼女を撃ったのだけは確かだ。
      因みに、君を撃ったのと同じ男だぞ」
ブラッド 「奴は何が目的なんだ?最終的な目的は何だ?」
フランク 「さあな。だが、彼女によると... 奴の計画はまだ終わってないらしい。
      まだな」
ブラッド 「よし。 彼女はDHSが拘留したものと見なす。意識が戻ったら尋問しよう」

ブラッド 「彼女が意識を取り戻し次第、取調べをする。
      本部に戻ったら、彼女の尋問にお前も呼ぶからな、分かってるだろうな」
ジェシー 「綺麗な女性... ヒスパニックのようね。
      バーナビー博士がSanta Cabezaでの麻薬取引について話していたけど、
      何か繋がりがあるのかしら」
バーナビー「うううううぐ... 恐ろしく... 寒い...」

最終更新時間:2006年10月30日 20時38分23秒 {{pageid}}