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Case8

Case 8: September 21, 5:00 PM

Case 8-1: The Jamming Device

●Security Room

ジェシー 「ブラッドがあのテロリストを捕まえたら、それで事件解決、ね?」
フランク 「奴が他に何を企んでるか知らないか」
イザベラ 「知らないわ、爆弾の事だけよ。
      コンピューターを隠してたわ、情報が詰まってるはずよ」
フランク 「案内してくれるか?奴の隠れ家に」
イザベラ 「私に任せて」

Case 8-2: Hideout

●Hideout

(ダンボールに乗り、天井にある入り口を押し上げるイザベラ)

イザベラ 「ここよ... 行きましょ」

(天井裏の隠れ家へと上がる二人)

イザベラ 「マズいわ、パスワードが設定されてる。2人に共通の単語を試してみるわ、
      家族関係のとか... そういうのを...」

(PCから伸びるケーブルを指差して)
フランク 「このケーブルは何だ?」
イザベラ 「妨害電波装置の一部みたい。ログインしないと止められないわ...」

(無線が鳴る)
ジェシー 「フランク、聞こえる? 店内の防犯カメラの画像で面白い物を見つけたわ。
      戻って来てくれる?見て欲しいの」
フランク 「分かった、すぐ戻る」

Case 8-3: Jessie's Discovery

●Security Room

(モニターを見つめる二人)

ジェシー 「これを見て。この引きずられてる男、カリートだと思うわ」
フランク 「そうかも知れない。どこだ?」
ジェシー 「North Plazaの地下... 肉屋の目の前よ」

Case 8-4: The Butcher

●Basement

(カリートを吊り下げるラリー)

ラリー  「お客さんネ」
フランク 「その男だが... つ、つまり、えっと...その肉...」
ラリー  「これ良い肉ネ?仕入れたばかりネ。新鮮ヨ。少々お待ちアレ。
      すぐに最上級の挽き肉をご馳走するネ」
フランク 「おおっと、挽き肉?ちょっと待て、違うのにしようかと考えてたんだ」
ラリー  「ゾンビは駄目ネ!あんな腐ったお肉はお客様にお出し出来ないヨ。
      評判を維持しなきゃいけないネ!信頼してヨ。私、肉屋ネ!
      街一番のお肉を揃えてるヨ!」

(ミンチ製造機のスイッチを入れるラリー)

 ****** ラリーを倒した後 ******

(絶命するラリー)
(苦しむカリートに話し掛けるフランク)

フランク 「お前は終わりだ。全て終わった」
カリート 「イザべラは?」
フランク 「彼女は俺達の側に付いた。今お前のコンピューターを調べてる所だ」
カリート 「俺の使命はな... 俺の故郷、Santa Cabezaに奴らがした事の復讐を果たす事だ...。
      何故... 何故お前らの食う肉は人命よりも大事なんだ?
      何故... 何故俺の故郷の人達はお前らの太った腹を満たすために死ななきゃいけないんだ?」
フランク 「そんな事言い訳になるか! だが約束する、Santa Cabeza事件は必ず表沙汰にする...
      だがパスワードが必要なんだ!」

(意識を失いそうになっているカリートの肩を揺さぶるフランク)
フランク 「オイ... オイ!オイ!しっかりしろ! コンピューターのパスワードを教えるんだ!」

(目を開くカリート、小さく笑う)
カリート 「なあ... ゾンビって素晴らしいよな?
      だって、奴らはひたすら食って食って食って、どんどん増えてく...
      お前ら善良な生粋のアメリカ人そのものじゃないか。
      まだ終わっちゃいない。まだな...」

(カリートの肩を揺さぶりながら)
フランク 「言え!言うんだ、クソッ! ”まだ終わってない”ってどういう意味だ!」

(首にかけたペンダントを握り、自分の口元へ持っていくカリート)
カリート 「すまない、イザべラ...」

(ペンダントを引きちぎり、フランクに渡すカリート)
カリート 「これを... 妹に渡してくれ...」
(絶命するカリート)

フランク 「オイ...」
(軽くカリートの肩を揺さぶるフランク、しかし反応はない)
フランク 「クソッ!」

最終更新時間:2006年10月30日 20時38分24秒 {{pageid}}